2007年2月1日木曜日

住宅ローンの基礎知識

長いつきあいになる住宅ローン。住宅ローンの基礎を解説。

住宅ローンには、銀行ローン、公庫買取型住宅ローンの民間融資と、公庫融資、財形融資の公的融資に分けることが出来ます。
それぞれのローンには、利用できる条件や特色が異なり、また、融資上限額もありますので、それぞれの特徴を利用した資金計画を立てることが大切です。

銀行ローンとは、民間の銀行や信用金庫などが貸し出しをしている住宅ローン。それぞれの金融機関によって、様々な特徴のローンがあります。

公庫買取型住宅ローンとは、いわゆるフラット35といわれるもので、民間金融機関から住宅金融公庫が融資を証券化して買い取ることで、民間金融機関では困難な長期・固定金利を可能にした住宅ローン。

公庫融資は、住宅金融公庫の住宅ローン。金利や返済期間など民間金融機関よりも有利なことが多いですが、細かな条件があります。

財形融資とは、会社などで財形貯蓄をしている場合に借りることができる融資です。